さて、以前の更新にて御紹介致しました、小説本「ビースト・コード」。先日作者様から宅急便にて到着しまして、早速読ませていただいた次第であります。
ビースト・コード…、名前の通りに獣のコード(遺伝子)を身体に封じ込めた人間達がおりなす物語で、主人公の周辺を取り巻く環境もまた中々変わっていたと思います。恋心寄せる彼女、主人公を手助けする「完全体」の人々……、そして古来より敵対する主人公と対となる存在……。
全てが複雑に絡み合いながら、主人公は解決しようと努力していく姿には共感が持てました。
また敵対する勢力との戦闘もまた読者が思いもしない方法だったりと、読んでいて驚いていました。
数少ない獣化小説の中で更に新しい発見が出来た作品で、まだ手にされていない方にも是非お勧めしたいと思う作品ですw
さて、レビューで詳しく書いてしまうのもなんですから、これ迄にする事にしましょう。
それではまた次の更新でお会いしましょう。
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